Winkelwagen is nog leeg.
Winkelwagen is nog leeg.Franco Baldoni
17 juni 2025
Il volume è l’ottima trascrizione integrale del disco. Probabilmente l’unica approvata da Jarrett. Si tratta di soli standard, eseguiti a un tempo non veloce in piano solo, quindi adatti alla trascrizione perché non troppo complessi e difficili. Forse (non ne sono certo) i brani sono stati suggeriti dalla compagna di Jarrett e a lei dedicati. Io sono solito improvvisare con il piano a orecchio sul disco originale ed è una vera delizia, poesia in forma di musica.
trafford
10 mei 2025
A good book to show true transcriptions for Kieth’s arrangements
Byron M.
8 mei 2025
I can't praise this music book highly enough. The arrangements are wonderful and faithful to Keith Jarrett's performance. The detailed chord markings are accurate and instructive. The arrangements are well within reach of a proficient pianist. The quality of the book itself is outstanding: high quality paper, very clear printing -- and the book easily stays open while playing from it. Highly recommended.
charles L
2 maart 2025
très fidèle, les doigts doivent s'étirer à l'extrême pour jouer cette musique en apparence si simple.Une transcription sans compromis.
like_a_junkie
8 januari 2025
長年にわたり現代ジャズの最高のピアニストであったキース・ジャレットは、現在闘病生活を送っていると報じられている。復帰を絶望視する見方もあるが、クラシックの館野泉のような例もあるし、まずは病からの回復を祈りたいと思う。キース・ジャレットの演奏を採譜したコピー譜としては、有名なケルン・コンサートの模様を五線譜に写し取った楽譜集が長年ジャズ・ファンにはおなじみであったが、実は、それ以外にも、多くのコピー譜がこれまで出版されてきた(それらの多くは決して演奏が容易なものではなく、再現演奏が試みられることもあまりないまま、多くが絶版状態となっているが)。本書は、キースが愛妻に宛てたとされるピアノ・ソロの名盤「The Melody At Night With You」の全曲(全11曲)完全コピー譜である(Friedrich Grossnick採譜。Schott Musicによる出版。Keith Jarrett本人も本楽譜集を公認しているらしい)。同アルバムからは、一部の楽曲(5曲)が、2006年にシンコー・ミュージックのジャズ・ピアノ・コレクションというシリーズのキース・ジャレット版に採譜収録され、出版されたことがある(菊谷快彦・採譜。ほかにStandards vol.1/vol.2/Standards Liveより各2曲、Inside Outより1曲の採譜を収録した全12曲の楽譜集になっていたが、現在品切れ絶版状態。)ほか、曲によっては、キーボード・マガジン(リットーミュージック)にもコピー譜が掲載されたことがある。本書は、現在シンコー/菊谷版が入手困難であるという事情に加え、シンコー/菊谷版には収録されていなかった楽曲の採譜が収録されている、という意味でも、大変意義深い楽譜集であり、本書の出版に至った採譜者・出版社はじめ、関係各位には敬意を表したい。私もAmazonで入手して、早速、譜読みがてら鍵盤で音をたどってみたが(暗譜してレパートリーとして弾きこなすには、まだ時間がかかりそうだけれども)、まさに、あのアルバムのサウンドが自分の手で再現される、という喜びを感じることができる。もっとも、手の大きくない私(基本9度で、白鍵では10度同時打鍵はできない)にはやや弾きづらい(が、分散和音にするなどして対応すれば弾けないこともない)箇所もある。が、キース・ジャレットの演奏の中では、比較的再現演奏が容易なほうだと思われる。Youtubeあたりでは、ケルン・コンサートの再現カヴァーをやってみせる強者もいるが、本書に採譜収録されたアルバムの楽曲(演奏)のいくつかも、既に実際に再現演奏している例が見受けられる。私はジャズやポピュラーの名曲・名演もクラシック音楽のように、もしくは、いずれはクラシック音楽として、再現演奏して親しまれることがあっていいはずだ、と考えているが(つまらないアドリブ演奏ならば名演の完コピ再現演奏のほうがマシだ、とも思う)、そういう意味でも本書の出版は歓迎すべきものであり、そう遠くない将来には、私も、本書に譜面として記録された音楽を、自分のレパートリーとして弾きたいと思う。(敬称略)
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